こんにちは、スイーツ男子部の”まぐ”です!

唐突ですが、モンブランが大好きです。

モンブラン…世代によっては黄色いフォルムを思い浮かべる方や、茶色いフォルムを思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

昔からみんな大好きモンブランですが、ここ数年でその場でパティシエが作った出来立てのモンブランを食べられるお店が増えております!

なぜモンブランを出来立てで味わうべきなのか?とお思いの方もいらっしゃるでしょう。

ぼくは出来立てのモンブランを食べるまで、「モンブラン=重い、どっしりとしている」という印象がありました。

そして冷蔵庫にしまって翌日になってから食べるとパサパサ…

出来立ての、とびっきり最高のタイミングのモンブランを食べるまで、ぼくはモンブランというものを誤解していました…

“本物のモンブラン”を食べられる代表的なお店がこちらの「モンブランスタイル」さんです!

“奥渋谷”と呼ばれるベーカリーやスイーツの激戦区である代々木上原の中でも、モンブランスタイルさんは頭一つ抜けた大人気店です!

たくさんの人が連日並ぶため、現在は朝のオープン前に配布される整理券を手に入れる必要があるほどです。

(整理券配布のタイミングは季節により変動するため、下記のモンブランスタイルさんの公式HPをご参考ください。)

趣のある外観から分かるように、こちらでは“和栗”の風味を生かしたモンブラン一本で勝負する大人気店です。

メニュー

基本的に「モンブラン デセル」(モンブラン+メレンゲ)と「モンブラン パフェ」(ミニモンブラン+モンブランアイス+栗甘露)から選び、さらに飲み物を選択する構成となっております。

今回はデセルとパフェそれぞれの茎ほうじ茶セットを頂きました。

(日本酒があるのが気になりますが…)

栗を最大限に楽しめるモンブラン

こちらが出来立てほやほやのモンブラン デセル(茎ほうじ茶セット税別1500円)!

有名な栗の産地、「茨城県 笠間産」の無燻蒸(薬剤処理を施していない)栗のみを用いて作られたモンブランは、モンブランとは思えないなめらかな舌触りと栗本来の味と香りがダイレクトに舌を楽しませてくれます!

一般的なモンブランに用いられる洋酒を使用していないため、繊細な栗の味を最大限に楽しむことが出来ます。

無糖の生クリームと食感メレンゲのみで構成されているため、舌が栗のまろやかな旨味のみで包まれたかのような味わいは、人生で一度も経験したことのない味でした!

まるでジェラート!?なモンブランアイス

こちらはモンブラン パフェ(茎ほうじ茶セット税別1728円)です。

個人的に衝撃的だったのは、モンブランパフェのベースとなるモンブランアイス!

和栗が40%、生クリーム、牛乳、ビートグラニュー糖とてんさい糖のみで構成されるアイスがびっくりするぐらい自然な甘さなのに栗の味わいが濃厚な美味しさでした!

毎朝お店で1から作られるモンブランアイスは、イタリアのジェラートを思わせるかのようなしっとりとした上品ななめらかさと濃厚さとなっております!

最高のモンブランアイスにモンブランクリームと渋皮栗、季節のトッピング(この時は揚げ栗甘露でした)と、あらゆる調理法の栗の美味しさ楽しめてしまう最高の栗パフェでした!

全てはモンブランのために…厳選されたほうじ茶のマリアージュ

至高のモンブランを楽しみながら、ふと口をリセットしようと思い茎ほうじ茶を飲んだ時、想像にもしなかった衝撃的な体験をしました…

「えっ、このほうじ茶、めちゃくちゃモンブランと合う…」

普段スイーツにお茶を合わせるとき、お茶を「お口直し」程度にしか考えていなかったぼくにとって、このモンブランの美味しさをさらに昇華させる「ほうじ茶」は衝撃的な出会いでした…

このほうじ茶はただの茎ほうじ茶ではなく、国内でも指折りの「茶聖」の称号を持つ小室栄寿氏が製茶・焙煎した最高の茎ほうじ茶により、モンブランの繊細な風味がリセットされることなくむしろ最高の組み合わせとなっており、この感動体験が一番ぼくの深く刻まれることとなりました。

こうなってくると日本酒セットも気になるので、それは次回のお楽しみということで!

至高の栗の本当の美味しさに、思いもよらない形で出会うことができた幸せな1日でした…

他では絶対に味わえない日本唯一の和栗専門店が手掛けた至高のモンブラン、特に最高のほうじ茶の神秘的なマリアージュをぜひ一度は味わってみてはいかがでしょうか!

Mont Blanc STYLE

東京都渋谷区富ヶ谷1-3-3

整理券配布方法は下記モンブランスタイルさんの公式HPをご参考ください。

https://www.montblancstyle.com/

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カテゴリー: 特集

まぐ

他称スイーツ男子のまぐ、実はスイーツ以外も結構グルメ(だと思っている)。 大好きなTikitakaのアイスクリーム(カップ)を食べながら歩いてたら園児に指さされながら笑われるなど、活動は多岐に渡る。

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