朝晩は少し過ごしやすくなり、今年の夏も終わり、いよいよ味覚の秋到来!

スイーツ界でも秋の食材を使ったメニューが続々登場しているみたいです。

甘党代表の“あい”としては、季節のスイーツを押えない手はない!

さっそく秋の味覚を堪能することにしました。

今回は、こちら

「近江屋洋菓子店」

明治17年(1884年)創業。「リーズナブルだけどチープでないものを」がコンセプトの神田淡路町にある老舗洋菓子店にお邪魔しました。

外観でも分かるように、一見ケーキ屋さんには見えません。なので初めて行くときは通り過ぎてしまいました。装飾が一切ない重工な扉に店名のみが表示されています。

外見ではなく味で勝負、といったところでしょうか。大いに期待が高まります。

ケーキ以外にも総菜パンや食パンも売っている広い店内は、天井が高くこれまたシンプル。殺風景といってもいいかもしれませんが、歴史を感じさせる雰囲気がとても素敵です。

奥にはイートインコーナーもありますが、現在はコロナの影響で無期限休止中とのこと。

フレッシュジュースを飲みながらケーキを頂こうと思っていたので少し残念ですが、気を取り直してお持ち帰りケーキを選びます。

美味しそうなケーキの数々に目移りすること数分。今回はこちらのケーキを選びました。

シャインマスカットのケーキ

洋ナシのタルト

ミックスベリーのムース

早速シャインマスカットケーキから実食。

爽やかなぶどうの甘味と酸味が口の中に広がります。皮ごと食べられるのですこし固い食感もいいアクセント。

そのシャインマスカットがたくさん乗っています。 それを支える台座部分はタルト生地になっており、しつこくなく、けれどしっかしとした甘み。上の果物の酸味と一緒に口の中に入れるとちょうど良いバランスの甘味に変化します。さすが計算されつくした一品。

つづきまして、洋ナシのタルト

こちらもシャキシャキとした洋ナシの甘さと触感が絶妙。タルト生地もシャインマスカットケーキと同じものなのに、まったく違う味に感じられます。こちらのケーキのほうが、少し濃厚に感じました。

最後はこちら

ベリームースの上にブルーベリーとラズベリーがたっぷり乗っており、アクセントにホワイトチョコでコーティングされたバームクーヘンが飾られています。

口に入れるとふわりととろけるムースはとにかく爽やか。甘味が少し足りないと感じたときは、バームクーヘンがいいアクセントになっています。

このバームクーヘンもとてもしっとりしていて、コーティングのホワイトチョコのパリパリ食感との絶妙なハーモニー。

3つのケーキどれも大変美味しくいただきました。

ぜひ、秋の味覚を求めて近江屋洋菓子店に行ってみてください。

近江屋洋菓子店 神田店

〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町2丁目

03-3251-1088

カテゴリー: 特集

あい

甘いもの大好き可愛いもの大好き女子です。365日お菓子に囲まれて生活したい!! それくらいお菓子が大好きです。おいしそうなスイーツを求めて飛び回っています。