クラフトバタースイーツ専門店 Butters

先日8月10日に、クラフトバタースイーツブランドの「Butters」が新宿駅南口改札内にオープンしました。ドトールコーヒーショップの向かいで、8番線と9番線の間に位置しています。写真の右側の黒い店舗です。

クラフトバタースイーツとは、公式ホームページによると、バターを作る際の副産物である、無脂肪乳なども無駄にすることなく用いたスイーツのことだそうです。

クラフトバターケーキと京飴バターを購入してみました!

京飴バターは岡山県蒜山のジャージー牛からとれたバターを使い、京都の熟練した職人さんたちがひと粒ひと粒手作りしているそうです。

またクラフトバターケーキは、イギリス・ジャージー島で血統管理されたシングルオリジンバターを使っているそう。

こだわりを感じたところで、いざ食べてみましょう。

クラフトバタースイーツを実食!

箱も袋も洗練されたかっこいいデザインです。

ついついたくさん写真を撮ってしまいます。

まずは京飴バターから食べてみましょう。

白と黄色の見た目がとてもかわいいです。

口に入れてみると、やさしい甘さ。ですが、甘すぎることはなく、しつこくないちょうど良い甘さです。

舌触りはつるつるとざらざら、どちらもあり、食べていて面白かったです。

なめればなめるほどバターの香りとしょっぱさが口に広がります。

続いてクラフトバターケーキも食べてみます。

常温に戻してからトースターで3~5分温めて、3分待って食べるとおいしく食べられるそうなので、どちらも試してみることにしました。

まず温めずに常温で食べてみます。

表面がカリカリで、でも中はふわふわの甘じょっぱいケーキです。ガレット・ブルトンヌとフィナンシェにミルクジャムを挟んで三層になっているので、いろいろな食感が味わえます。

天面を鉄板で押さえて焼くことで、表面のサクッとした歯触りを出しているそう。

反対に、中はミルクジャムがふんわりと膨らんでおり、空洞になっているため、軽く食べられます。

切ってみるとこのように、はっきりと空洞が見えます。

温めなくとも十分おいしく、何個でも食べられちゃいそうです。

では、温めて食べてみましょう。

加熱が終わり、トースターを開けた瞬間。

バターの香ばしい香りが鼻腔をくすぐります。

これは期待できそう。

フォークを刺してみると、生地からじゅわっとバターが染み出ました。

そのまま口に運ぶと、口の中いっぱいにバターの香りが広がります。

口の中でもバターが生地から溢れ、とても幸せな気持ちになりました。

クラフトバターケーキ、ぜったいに温めた方がおいしいです!

どうやって買う?

今回買ったのは、京飴バター12個入りとクラフトバターケーキ5個入りでしたが、クラフトバターケーキは10個入りも販売しています。

どちらも個包装で、配りやすいお土産として人気になりそうです。

さて、今回訪れたのは、新宿南口にあるButtersの店舗でしたが、新宿駅以外にも東京駅や成田空港などに期間限定で出店していることがあります。詳しくは公式ホームページをチェックしてください。

また、通販でもButtersの商品はお買い求めいただけます。こちらもホームページを要チェックです。

Butters

東京都新宿区新宿3-38-1 JR新宿駅南口改札内

営業時間:平日・土10時~22時、日・祝10時~21時

カテゴリー: 特集

カフェめぐりが大好き。おいしいものがあれば北は北海道から、南は沖縄まで駆けめぐります(*'▽')